「介護の日」向けワークショップ・研修

介護への意識啓発、地域交流、スキル向上を目指すワークショップ
介護の日」や「福祉人材確保重点実施」の期間では、介護や福祉への普及啓発や人材育成・確保への取組が望まれています。

講演会などの聞いて理解する意識啓発に加えて、自ら語り・動き・相互交流し、地域での関わりや理解が進むワークショップ、介護・福祉職の皆さんのやる気を高め自ら動くスキルを身につけるワークショップで、啓発やスキル向上・就業意識の向上を図ることができます。

私たちジーシフトでは、2004年の起業当初から15年間、数十人から数百人規模のワークショップの実施、そしてワークショップ型の体感して意識が変わり行動に結びつく場作りや研修を数多く積み重ねています。

例えば、地域福祉の向上を図るワークショップの進行方法(ファシリテーション)をお伝えし、近年では[地域ケア啓発向けのワークショップ型研修]なども担当させて頂いております。

(弊社研修で学んだ皆様のワークショップの開催例 別ページが開きます)[鳥取県東部医師会 在宅医療介護連携推進室のHP(多職種研修)
概要
介護の日のイベントや、イベント担当のスキルアップに向けた、介護への意識啓発・地域交流・スキル向上を目的とした各種のワークショップ・研修

1.地域の介護の未来像、共有ワークショップ【一般・多職種イベント向け】
   「私たちで創る!介護の未来の姿」

2.認知症の理解を深める講談とワークショップ【一般・多職種イベント向け】
   「講談と対話で認知症の理解を深めよう!」

3.介護職の働き方を考えるワークショップ【介護職・希望者イベント向け】
   「介護のしごとの魅力発見ワークショップ」

4.ボディ・メンタルバランスワークショップ【介護職イベント向け】
   「介護職のためのボディバランス・メンタルバランスを整えるワークショップ]

5.ワークショップ企画手法セミナー【イベント担当育成向け】

6.ワークショップ進行手法セミナー【イベント担当育成向け】
   「ワークショップファシリテーションセミナー」

7.スキル研修【介護職育成向け】
   [対話スキル、相談スキル、コーチング、アサーション、地域ケア会議向けファシリテーションスキル]


(「ワークショップ」は公開向け体験意識啓発、「セミナー」は公開+軽いスキル習得、「研修」は主にスキル習得を念頭に置いた集合の学びを呼称しています)
(元来、「セミナー」は特定テーマ、「研修」は学びや訓練、「ワークショップ」は参加体験型の学びを主に表しています)

特徴
・体験や対話を通して、自らが一歩動く行動変容までを狙った「成人向けの学び」
・ワークショップの啓発・学びの環境を、20人程度から200人程度~等自在に開催可能な実績
・一人で聞く・判る体験を、開催時間などに応じて相互交流、地域交流のきっかけまで広げるワークショップ手法
・ワークショップができる人を育てるプログラム(学べば、弊社がワークショップを担当しなくても開催可)

対象
・イベント一般参加者(介護・福祉に興味、就業意識のある一般の方)
・介護・福祉職(介護・福祉関係に就業している方、福祉施設職員、行政職、看護職、ケアマネージャ等)
・イベント担当(イベント担当、各地の介護の魅力発信大使など、サポートスタッフ等)

(各ワークショップ・セミナー・研修は、対象を想定しておりますが、イベントの目的や主旨に沿って変更可能です。また、略称を用いております)
時間
3時間~5時間 (半日から1日弱)[イベント向けワークショップ・セミナー] 1日/半日程度×1日~数日[育成向け手法セミナーやスキル研修等]
定員
20名~100名等(会場によっては200名等、応相談)

   (推奨会場:ワークショップの場合、講義形式で3倍の広さで、可動机配置)
   (例:50名ワークショップの場合、講義形式150名部屋で机を島型配置)
   (人数、時間、内容、会場(広さや固定/可動机など)などご相談下さい)
プログラム概要
1.地域の介護の未来像、共有ワークショップ【一般・多職種イベント向け】
   「私たちで創る!介護の未来の姿」

[目的]地域を巻き込む介護の未来への意識啓発。
    それぞれの立場で介護を身近に感じ、地域社会の支え合いと交流の促進。
[対象]一般参加者、介護職(現職、就業希望)、スタッフ(介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~100名程度(主催者の目的・目標による、体育館などで100名以上も可)
[時間]3時間~5時間(時間で目標可変:例:小グループでの検討まで/発表まで/相互交流まで等)
[概要]自分達が住まう地域での、介護の未来の姿を多職種(一般、専門家、介護に関わっている家族等)で思い描く
[目標]自分が関わる介護が、ひとりで背負うのでは無く、地域の支援が既にあること、乗り越える課題もあることをお互いに共有、交流する
[注記]小グループ内に、専門家(ケアワーカー、他介護職や看護職、行政職など)も入り率直な意見交換ができると、多くの気づきや発見が期待される。
   別テーマでも実施可(以下別例、主催者からのリクエストも可)
    地域リソース再発見(介護に関する、自助・互助・共助の手段や手がかり)
     [ワークショップテーマ例:地域の介護力を見つけよう!]
[参考ページ][対話ビジョンサポートサービス][基礎知識:ビジョン共有][基礎知識:全体システムアプローチ


2.認知症講談と対話で理解を深めるワークショップ【一般・多職種イベント向け】
    「講談と対話で認知症の理解を深めよう!」

[目的]介護・特に認知症への意識啓発。
    講談で認知症への理解を進める。さらに聞くだけでは無く、講談の話題を元に少人数で対話し、
    自分達が認知症の方や家族にどのように関わることができるか、地域での支え合いなどを理解する。
    さらに、地域社会で支え合いができること交流の促進。
[対象]一般参加者、介護職(現職、就業希望)、スタッフ(介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~100名程度(主催者の目的・目標による、体育館などで100名以上も可)
[時間]3時間~5時間(時間で目標可変:例:小グループでの検討まで/発表まで/相互交流まで等)
[概要]認知症に関して、講談で症状や介護などへの理解を深め、自分や地域での介護や支援がどのようにできるか理解
[目標]認知症に関して、正しい理解と身近な地域の支援があること、支え合える環境があること理解
[注記]講談師 神田織音の認知症講談で、認知症への話題を受け取り、少人数対話でさらに深める
[参考ページ][対話ビジョンサポートサービス][基礎知識:ビジョン共有][基礎知識:全体システムアプローチ
   [講談師:神田織音ご紹介、講師紹介ページ内


3.介護職の働き方を考えるワークショップ【介護職・希望者イベント向け】
    「介護のしごとの魅力発見ワークショップ」

[目的]介護職の働き方と働きがい・魅力についての意識啓発。
    聞くだけで無く、対話し気づきを深めて、就業意識の向上。介護職も働き方の再発見で就業意識向上。
[対象]一般参加者(介護職希望者、興味を持つ方)、介護職(現職)、スタッフ(介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~100名程度(主催者の目的・目標による、体育館などで100名以上も可)
[時間]2時間~5時間(時間で目標可変:例:小グループでの対話のみ/働き方や魅力発表/相互交流まで等)
[概要]介護職の働き方や魅力を語り、介護職の働き方への理解促進。
    介護職の方は、ワークショップ中で介護職で働くことへの良さを理解
[目標]一般参加者は介護職の働きがいや魅力の理解
    介護職の方は、語るだけではなくワークショップ中で働くことへの良さが判る進行で働く意欲向上
[注記]小グループ内に、介護職の方を2名程度参加できるようにして、介護職希望者が直接質問 できる環境が望ましい。
    時間がある場合は、相互交流で多様な思いを聞くことも可能
[参考ページ][対話ビジョンサポートサービス][基礎知識:ビジョン共有][基礎知識:全体システムアプローチ


4.ボディ・メンタルバランスワークショップ【介護職イベント向け】
    「介護職のためのボディバランス・メンタルバランスを整えるワークショップ]

[目的]介護従事者への支援のため
[対象]介護職(現職、就業希望)、スタッフ(介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~50名程度
[時間]2時間~4時間
[概要]ストレスを軽減する心理的な対処法、軽い運動を行いボディバランスを整える方法を習得する
[目標]ストレスとの向き合い方、メンタルバランス・ボディバランスを整える方法を理解する
[注記]軽い運動ができるドレスコードが望ましい。メンタルもしくはボディに特化することも可


5.ワークショップ企画手法セミナー【イベント担当育成向け】

[目的]イベント・ワークショップ担当が企画の主旨に沿ったイベント・ワークショップの企画力を身につける
[対象]スタッフ(イベント企画、介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~50名程度
[時間]1日×2回(2日間)、半日×4回等(目的・目標・内容によって調整)
[概要]イベント・ワークショップ開催への目的・目標・計画、進行シナリオの考え方を学ぶ
[目標]イベント・ワークショップを自ら企画・立案できる
[注記]連日開催、日を置いて実際の企画を進める進行も可


6.ワークショップ進行手法セミナー【イベント担当育成向け】
    「ワークショップファシリテーションセミナー」

[目的]イベント・ワークショップ担当がワークショップ進行手法(ファシリテーション手法)を身につける
[対象]スタッフ(イベント企画、介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~50名程度
[時間]1日×2回(2日間)、半日×4回等(目的・目標・内容によって調整)
[概要]ワークショップの進行手法(ファシリテーション手法)を学ぶ
[目標]ワークショップの進行ができるようになる
[参考ページ][ワークショップファシリテーション研修(看護職向け)][基礎知識:ファシリテーション


7.スキル研修【介護職育成向け】
    [対話スキル、アサーション、相談スキル、地域ケア会議向けファシリテーションスキル]

[目的]介護従事者への支援のため
[対象]介護職(現職、就業希望)、スタッフ(介護の魅力発信サポーター等)
[人数]30名~50名程度
[時間]3時間~4時間、もしくは 半日×複数回(4回等)
[概要]介護従事者の方向けに、対話や相談スキル、地域ケア会議向けのファシリテーションスキルなどを習得する
[目標]対話スキル、相談スキル、ファシリテーションスキルなどを理解し、介護の現場で活用する
[参考ページ][ファシリテーション研修][アサーション研修][地域ケア会議ファシリテーション研修][相談スキル研修
    [基礎知識:ファシリテーション
備考

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