ファシリテーション研修(IT技術者)

意見が湧き出る、話しがまとまる技術を身につける
ファシリテーション研修では、会議や話し合いにおいて「誰からも意見が湧き出る」「話しがまとまる」ようにできるファシリテーションの技術を様々なパターンの話し合い・会議から体験で身につけます。
GShiftの ファシリテーション研修 は、多くの企業様などの現場において10年以上に渡って高い評価を頂いております。
話し合いや会議が生産的に、創造的になる進め方や様々なポイント、心理的な効果、行動につながる方法、チーム力アップへの方法などを基礎から学びます。
概要
参加者の参画意識を向上させ、会議・話し合いの運営を促進しチーム力を向上させるファシリテーションの基礎スキルを多くの会議演習体験を通して学びます。
特徴
・ファシリテーションの基礎が様々なパターンの会議の演習体験を通して学べます。
 (発散型、整理型、探究型、意見調整型、行動計画型、報告型など)

・会議の改善、決定事項の実施ポイントなど具体的な改善点が判ります。
 (モチベーション・チーム力、全員参画主体性向上の秘訣、行動を促す会議決定事項のポイントなど)

・ファシリテーションの効果を高める周辺技術を体験から学べる。
 (ファシリテーショングラフィック、アイスブレイク、問題解決法、問題探究法、合意形成法など)

・ファシリテーターや書記などの役割を数多く体験し、現場への適用・改善法が理解できます。
 (4つの役割を演習毎に担当替えし、さらに演習毎の自己他者評価を行います)

・職場ですぐに実践できるよう、各自が活用への行動を起こす工夫がされています。
 (行動を起こすポイント、活用ポイントの自主設定と仲間からの相互アドバイス)

 (研修で修得・活用する手法や技術などについては、ページ下部「参考情報」もご覧下さい)
対象
管理職、チームリーダー、メンバー
 または、同じ職場チーム(リーダー、中堅、新人など合同)

※参加者による研修の特徴
・全員がリーダー層の場合 (リーダー・サブリーダー):
  リーダーとしてのファシリテーションの知識・技能・指導技能の理解習熟

・職場のチームが(リーダーや中堅・新人など)参加する合同研修の場合 :
  職場のチーム力向上・底上げとリーダーのチーム力向上・支援技能向上
   (リーダーは支援的な指導方法を理解実践、中堅・新人は能力や意欲の向上を実感)
時間
2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) [標準コース] (半日や1日コースも可)

 ※研修時間による特徴
 ・半日研修 : ファシリテーションの基礎、スキルの概要理解
 ・1日研修(基礎編) : ファシリテーションの基礎理解、基礎スキル習熟・現場活用
 ・2日研修(基礎+実践編):ファシリテーションの基礎理解、基礎スキル習熟・現場活用 に加えて
            問題解決や計画立案などチーム力向上の実践の理解と現場活用
定員
6~35名
プログラム概要
[1日目]

会議・話し合いのタイプとポイント
 演習 会議・話し合いのタイプを理解する

ファシリテーションスキル解説
 演習 ファシリテーションの基本パターンを身につける

ファシリテーションの基本プロセス 、進行(質問・介入)のポイント
 演習  ファシリテーション基本プロセスを使う

会議進行を円滑にする板書(ファシリテーショングラフィック)の基本
 演習  話しを広げる(発散)する話し合いをファシリテートする

[2日目]

 演習 板書ツール(ファシリテーショングラフィックツール)を使って整理する

話しを深掘りする時の、話し合い・会議の進め方書き方のポイント
 演習 探究する話し合いをファシリテートする

 演習 解決など案を決める話し合いをファシリテートする

 演習 計画などを立案する話し合いをファシリテートする
研修資料例
ファシリテーションの基本や様々なポイント、具体的技術(発散、収束、介入、場づくり等々)に関する情報を知識と体験で修得します。
備考
プログラムの詳細やご要望などは、お問い合わせ下さい。

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