人財育成
| 概要 |
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- 全てのコミュニケーション、全ての活動は、何かを『感じる』ことから始まります。
何かを感じる『感性』を様々な方法で磨く、自分の様々な感覚と向き合うのがこの感性開発研修です。
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| 特徴 |
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- 人の五感と感情に対する感じ方を磨くことができます
視覚・聴覚・触覚などの五感を、様々なワークを通じて磨くことができます。
- 粘土を使った触覚ワークで、自分と他人に向き合う感覚を磨くことができます
実際に粘土を使い、こねて造形をするなかで、自分の感じていることに向かい合うことができます。
また、チームワークの感覚も磨くことができます。
- 物語を使った傾聴・観察・表現ワークで、他人の話を十分に聴く感覚を磨くことができます
傾聴(聴く)感覚、話す感覚を磨くには、話を聴くコツと相手の話をじっくり聴く機会が必要です。仕事の苦労話、そして子供の頃楽しかったこと、といったことは多くの方が楽しく・懐かしく物語ることで傾聴と表現、さらに観察の感覚を磨きます。
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| 対象 |
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| 時間 |
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| 1日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) |
| 定員 |
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| 6人〜24人 |
| カリキュラム |
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- 粘土と自分(1日コース)
粘土で自分の感情を表現することにより、自分が感じている・忘れかけている感情と感覚への鋭敏さを磨きます。
さらに、他人の感情と他人の感情を受け入れる感覚を磨きます。
・オリエンテーション、アイスブレイク
・自分の感性と感情を思い出すきっかけ
・粘土で私の感性に向き合う
・他人の感性に向き合う
・他人の感性を受け入れる
・別の感情に向き合う
・振り返り、まとめ

- 粘土とコミュニケーション(1日コース)
粘土に自分の気持ち込めて、作品を通じてコミュニケーションを行います。
通常は消えてしまう会話を粘土で創った「自分の作品」とすることで、自分や他人とのコミュニケーションに向き合います。そして、他人とのコミュニケーションの感覚を粘土という触感を通じて磨きます。
・オリエンテーション、アイスブレイク
・粘土で私の伝えたいことを形作る
・相手の伝えたい事に向かい合う、そして自分も加わる
・コミュニケーションの傾向を探る、考える
・振り返り、まとめ
- 物語で聴く見る話す(1日コース)
他人の話を十分に、注意して聴くには、ポイントを押さえて話しを聴く練習が必要です。さらに語る時には相手が想像できるように配慮して語ることが必要です。また、聴く時は十分な観察で相手の反応を見ることが必要となります。
このコースでは、誰でも話すことができる自分の業務の話や子供の時の話などを活用して聴く感覚・話す感覚・見る感覚を磨きます。さらに、聴く・話す・見たことから判る相手の表情や反応などから相手の心の状態を推測することも行います。
・オリエンテーション、アイスブレイク
・解説 見るポイント、聴くポイント
・演習1 物語りで感覚を磨く1 (聴く・見る・話す)
・解説 相手の心の状態を推理するポイント
・演習2 物語りで感覚を磨く2 (聴く・見る・話す)
・解説 物語るポイント、感覚を振り返る
・演習3 物語りで感覚を磨く3 グループの話し合いにおける、聴く見る話す
・振り返り、まとめ
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| 備考 |
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●カリキュラムについて
修得する目標や内容によって、半日研修も可能です。
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参考情報 【粘土ワークショップ】
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もしくは、contact@gshift.comまで。
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