ビジョン浸透(組織風土づくり)

我が社の進む方向を心から共有する
会社の目指す方向は、より明確に思い描くことができれば、思い描いた姿の実現がより近くなります。
そして、社長の思いや会社のビジョン、CSRの目指すところを自分の言葉として皆で共有することでビジョンは浸透し、全社で同じ方向に向かって動くことができるようになります。

このテーマでは、ビジョンの浸透を認知的手法とアートなどを活用した非認知的な手法や対話手法を活用して創造的な表現で理解し合うことができる手法を活用します。

演習結果が即自分達で語ることができる、浸透が図れる会社のビジョンとなります。
概要
ビジョンの浸透は、組織の発展の土台となります。

しかし、ビジョンの浸透は簡単ではありません。

その理由には、次のようなものがあります。
  「やり方が判らない」  「自分たちの良さをうまく表現できない」
  「夢物語を語って実現性が無い」  「社長や役員間の思いがすり合わない」

さらに、ビジョンを浸透させるには、単純に口頭で伝えても、事業計画を説明するだけでも十分ではありません。

このテーマでは、様々な対話手法、表現手法を活用して、社長の思いや皆様の思いが反映されたビジョンの共有・浸透を図ることができます。
ご要望によって、ビジョンの浸透ではなく、ビジョンの構築を皆で行うことも可能です。

本テーマは組織風土づくりのテーマの一つとなります。組織風土づくりの概要はこちら
特長
・単なる伝達や指示命令ではなく、社の未来像への思いを仲間と共有できます。

・ビジョン浸透の対話では、単純な意見の言い合いといった話し合いは行いません。
 対話の手法や対話の技術、物語る技術、体感的な表現法などを活用して、だれでも素直で率直に社や事業の未来像を考えて意見を表明することができます。

・仲間とビジョンへの思いが共有でき、社を盛り上げようとするモチベーションが喚起できます。
期待成果
・多くの仲間とビジョンの真意や意味を自分の言葉で共有できる。
・共有したビジョンに基づく行動を立案、実施できる。
・ビジョンに関する深い対話を行うことで、会社への愛着が湧く。
・多くの仲間と語り合い価値観を共有することで、同じ思いで横連携できる情報交換網ができる。
・周りの状況や悩みなども知ることができ、自分に自信を持つことができる。
対象
経営層、全社員、リーダー層など目的・目標に応じたビジョン浸透を図りたい層
時間
標準(3日間):実践ワークショップ(2日間連続)+活動フォローアップ(1日:2ヶ月後等一定実施期間後)

 (実践ワークショップ2日間のみ、実践ワークショップ1日(基礎編)のみは、ご相談下さい)  (浸透目標がビジョンの共有まで、もしくは計画の立案までといった目標や全社にリーダー層から浸透させる等浸透プロセスなどに応じて時間の設計を行います)
定員
40名
プログラム概要
(標準プログラム例 ご相談によって内容を調整)

[実践ワークショップ(1-2日目)]
・現在の状況を自分たちの言葉で語る
・目指すビジョンを聞き、未来の姿を考える
・ビジョン実現に向けて、変える必要のある考え方、行動を見つける
・ビジョンを実現するために行う行動策を策定する
・ビジョンを実現するために職場で実施する行動を共有する

[活動フォローアップ(1日)]
・活動を振り返る手法
・活動を振り返る
・活動での不足点を明確にする
・活動の不足点や追加習得するスキルの演習
・今後の活動への行動策

備考
・多人数ワークショップとなります。40名参加の場合、部屋の大きさは可動式机で70人部屋以上を推奨。
・事前課題への取り組みをお願いする場合があります(ビジョンやCSRに関する認識など)
・多人数(100~200名で多様な意見交換と共に浸透を図る全体システムアプローチ方法も対応可能です。ご相談下さい。

参考情報(活用する技術・スキルなど)

ビジョン共有  全体システムアプローチファシリテーション  組織の習い性/ハラスメント  成功循環モデル  システム思考  学習する組織    対話  大人のまなび  BSC 


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