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ジーシフトのブログです。

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HR専門誌「日本人材ニュース」に「オンラインワークショップ研修」記事掲載

人事部長向けの人材育成専門誌「日本人材ニュース」のWEB版/雑誌に弊社記事が掲載されました。

 弊社サービス オンラインワークショップ研修
OWTimg
についてご紹介いただきました。

日本人材ニュース 5/10版 https://jinzainews.net/13851
 (ページ内の3番目の記事となります)

・記事タイトル
  【ジーシフト】学びの認知サイクルを駆使したオンライン参加型研修サービス

日本人材ニュースの記事も、ぜひご覧下さい!

2022年5月10日 | カテゴリー : etc | 投稿者 : hiko

古典の力(57)公正さ

古典の力、日本や中国の古典からチームや組織の力を高める言葉に焦点を当てています。

第五七弾、大学から

好みてもその悪を知り、悪(にく)みてもその美を知る

好きな相手でも同時にその欠点をわきまえ、嫌いな相手でも同時にその長所をわきまえる

こういった公正な判断ができる人は少ない。
様々な偏見(敬うものにひかれすぎる、あわれむものにひかれすぎる、見下すものにとらわれすぎる)といったことを述べています。

公正であることが、自分の身を修めるために大切であることを説いています。

古典の力 まとめページ

2022年4月16日 | カテゴリー : 基礎知識 | 投稿者 : hiko

古典の力(63)リーダーの資質

古典の力、日本や中国の古典からチームや組織の力を高める言葉に焦点を当てています。

第六三弾、翁問答から

諸侯卿大夫の第一に守りおこなひてよき事は、謙の一字なり。

諸侯卿大夫、大名や朝臣のことです。現代に言い換えるとざっくりとリーダーでしょう。

リーダーが第一に守るべきことは「謙」である。

このように説いています。

謙、謙譲、謙虚、謙遜ですね。

役どころとして高位にあればこその「謙」なのでしょう。

翁問答、問答部分ををちょっと変えています。その続きです。

我くらいたかきにおごり自満する魔心の根をたちすて、義理の本心をあきらかにし、かりそめにも人をあなどりかろしめず、慈悲ふかく万民をあはれみ、諸士に無礼をなさず、家老、出頭のいさめをよく聞き入れ、我知恵をさきだてず、善をこのむ事は公職をこのむごとく、悪をにくむことは悪臭をにくむごとくなるを謙と言うなり。

古典の力 まとめページ

2022年4月14日 | カテゴリー : 基礎知識 | 投稿者 : hiko

古典の力(62)リーダーの役割

古典の力、日本や中国の古典からチームや組織の力を高める言葉に焦点を当てています。

第六二弾、易経から

大有(だいゆう)は柔尊位を得、大中にして上下これに応ずるを大有と曰う。

リーダーが謙虚で、部下や上司がリーダーに呼応してのびのびと活躍する。リーダーがチームの大いなる力を所有するが故に大有という。

易経は、様々な変化の法則を説いた中国の古典です。
変化の法則の中には、組織論も出てきます。

易経が言う、チームワークを発揮している時のリーダー像、易経が勧めるリーダー像は、この「火天大有」の卦で表現されています。

それは、謙虚で他の部下や上司の活躍を引き出す役割となることです。

それでいてリーダーとしてチームがまとまっている、そのようなチームのリーダーが理想と説いています。

現代にすると、サーバントリーダーシップというところでしょう。

三千年も前のリーダー像と現代最新のリーダー像、なぜだか似たものになってきたようです。

状況別リーダーシップという表現もありますね。
状況別、、、、変化に対応するということです。
変化には易経ともなります。

古典の力 まとめページ

2022年4月8日 | カテゴリー : 基礎知識 | 投稿者 : hiko

古典の力(61)リーダーの姿勢

古典の力、日本や中国の古典からチームや組織の力を高める言葉に焦点を当てています。

第六一弾、論語から

士は以て弘毅ならざるべからず。任重くして道遠し。

士人はおおらかで強くなければならない。任務は重くて道は遠い。

士は上位にある人、リーダーです。

リーダーは度量がひろくておおらかで強い、そんな人でなくてはならない。

リーダーの任務は重くて、その道は遠いから。

古典から見たリーダーの姿勢、その第二弾です。
徳川家康も似たような表現をしていますね。
 重き荷物を負うて、、という感じです。

上に立つ人、上に行けば行くほど、その任務は重いものだと意識が必要です。

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2022年4月2日 | カテゴリー : 基礎知識 | 投稿者 : hiko