相互支援と育成のチームコミュニケーション研修

チームコミュニケーションが最高の活躍を創り出す
現在の職場は、各自に専門性が求められる、刻々と変わる様々な仕事への対応が必要な、多忙な職場へと変貌してきています。
配属された新人への技術向上やモチベーションの向上、仕事環境適応への支援なども十分にはできないこともあります。新人も、忙しすぎ孤独で業務に追われるように感じると、業務や職場へのモチベーションも高まりません、良い定着も期待できないかもしれません。

この様な多忙な職場で、新人も早期に成長し全員で成果を出していくには、相互支援ができるチームとなることが大切です。職場全体で相互に支援することで、全員が最高の活躍ができるようになります。

相互に支援できるチームになると、効果のある良いコミュニケーションを行うようになり、皆でお互いを支援するリーダーシップを発揮、モチベーションも向上します。
新人の育成担当だけでなく、職場で新人を育成できるようになってきます。

本研修は、組織活動で期待した成果を出し続ける理論 『 組織の成功循環モデル 』 を取り入れ、組織活動の成功が続くための考え方、行動原則が身につく仕組みとなっております。

概要
職場コミュニケーションが少ない』『新人が育たない』『社員の協力不足』といった、職場のコミュニケーション不良や業務停滞を招いていませんか。
この研修は、半日の研修でチームのコミュニケーションを強化し、チーム力アップを目指します。

この研修に取り組み現場で実践すると、お互いが支援して業務を行い業務の実行力が強化されます。

職場の新人職員への育成も、職場全員で支援して新人を育て合う チームになってきます。

その結果、業務へのモチベーションが向上し、定着率の向上(離職率の低下)が期待できます。

研修は半日1回で完結することも可能です。[基礎編(標準コース第1回)]
  (相互支援と育成へのきっかけを掴み、職場実践をはじめる)

6回6ヶ月程度の標準的なカリキュラム[標準コース](半年)もお勧めです。
  (相互支援と育成の各種スキルをじっくり学び、実践と振り返り・軌道修正による向上を図る)

この研修では、参加者同士が相互支援力を高める支援法・思考法・育成方を学び、相手を良く理解し、自分やチーム、職場の役割を再認識して、業務の成果向上への実践に取り組みます。
特徴
・チームコミュニケーションの専門家による、チーム力醸成体験とスキル向上
  ・信頼感を醸成するチームコミュニケーション体験
  (信頼醸成へのコミュニケーションステップ、対話体験、支援型コミュニケーション体験など)
  ・支援力、育成力、業務力を高めるスキル
   (対話手法、支援する話し合い・活動の手法、支援のリーダーシップ手法、問題探究・解決手法など)

・チーム力がアップする[学習実践サイクル]
 学びを「実践」「気付き」「振り返る」サイクルで継続して相互支援力を向上

・ステップアップするカリキュラム構成
 コミュニケーションの基礎やチーム活動スキルなど、相互支援と育成能力を高める内容

・チームの活動現場で使う行動指針(クレドなど)の作成
 標準コース(6ヶ月)の研修では、現場の活動指針(チーム活動のクレド)を作成し、実践
対象
職場のチーム(チームリーダ、メンバ)

 ※参加者による研修の特徴
 ・職場のチーム(リーダーや中堅・新人など)が参加する合同研修の場合 :
   リーダーを含めた職場チームが、研修受講と職場実践を通してチーム力向上
   [職場チームの能力向上とリーダーの支援・育成の指導技能向上]

 ・全員がリーダー層の場合 (リーダー・サブリーダー):
   リーダーとしてチームにおけるコミュニケーション・思考・行動方法の理解習熟
   [リーダー層の支援・指導技能の向上]
時間
半日(3時間、午前 もしくは 午後や夜)/1回あたり

[基礎編(標準コース第1回)] : 1回で完了
[標準コース] : 6回(6ヶ月)で完了(月に1回半日の集合研修と、職場実践)
              (6回を3ヶ月、月に2回の実施も可能です)
[自由コース] :任意の回数で能力向上を図る(月に1回半日の集合研修と実践活動)
           習得内容や目標などに応じて、適宜様子を見た実施、2~3回、1年など

[充実コース] : 集合研修を1日研修で行う、研修回数は別途設定6回(6ヶ月など)
          午前半日は、スキル研修を集中的に行う
          午後半日は、現場実践の評価、軌道修正、問題などについて講師指導で実践
定員
3~24名
プログラム概要
研修は、おおよそ下記の3種類の内容となります。
 1)実践知識の講義(チームコミュニケーションや支援・育成に関する様々な技術・スキル内容)
 2)講義内容を使った練習(グループの検討、ロールプレイ等)
 3)講義内容を職場で使う際の様々な検討
   (職場の状況をテーマとして支援の状況や、活用法、問題・解決策を考えるなど)
研修の日数や研修目標など状況に応じて、各日の研修における内容を調整いたします。
(下記、標準的なプログラム(半日研修[基礎編・標準コース]詳細は、資料をご覧下さい。)

[基礎編(標準コース第1回)](1ヶ月目)
  支援とは何か、現在の職場における支援を考える
  対話の手法(信頼醸成のポイント)
  信頼を醸成するステップ
  支援・育成の手法
  職場の業務や育成における支援の方策を対話手法を活用し検討する
  組織の成功循環とは

[標準コース第2回](2ヶ月目)
  相手を理解する・伝えるコミュニケーションの基本
  コミュニケーションパターンを理解する
  相手の話を十分聴くには(傾聴)
  聴くことがもたらす効果を考える(聴くことが仲間の信頼、業務の成果を生むなど)
  支援・育成のために聴くポイント
 
[標準コース第3回](3ヶ月目)
  効果的な伝え方とは(内容、ステップ)
  相手を良く見てタイプ別に伝える(相手話しを理解する特性を考慮する)
  育成力を高める振り返りの手法

[標準コース第4回](4ヶ月目)
  相手の良さを引き出す問いかけの手法
  問いかけがもたらす支援・育成の効果
  課題・問題の認識・解決手法
  全員でお互いに支援することで問題に取り組むには

[標準コース第5回](5ヶ月目)
  支援的なリーダーシップとは
  全員が支援的なリーダーシップを持つ効果
  職場の支援力のポイントを理解する(現状の良さ、向上のポイント)

[標準コース第6回](6ヶ月目)
  業務力向上(お互いに支援して良い職場となる)への行動指針を策定する
  行動指針(クレド)の考え方と実践方法
  研修・活動の総まとめ

[標準コース]で習得するスキル (一部を掲載、詳細は資料でご確認下さい)
 対話、信頼の醸成ステップ、ファシリテーション
 傾聴、観察、伝達、コミュニケーションタイプ別伝達法、問題解決、など

カリキュラムについては、ご要望や育成目標などに応じて調整いたします。

●研修資料例
備考
(基礎編、標準コースの受講を考えるヒント)
相互支援ができる職場へとなるためには、まずきっかけ作りとして[基礎編]の受講をお勧めします。 基礎が理解でき、職場の皆さんとの意識合わせへのきっかけが掴め、基礎的なモチベーションが高まります。十分な相互支援とモチベーション向上には、[標準コース(6回)]程度の受講と実践をお勧めします。

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