ワークショップファシリテーション研修

看護職育成の研修を気付きと学びのある、ワークショップ型研修で実現する
新人看護職員の育成などに向けた、教育担当やリーダークラスの看護職が看護職員研修をワークショップの研修として実施運営するための技術を身につけるファシリテーション研修です。

看護職の育成や研修において、体験からの修得を図る「ワークショップ」が活用されてきています。

しかし、ワークショップ型の研修は、目的やプロセス、気付きや学びへの設計を行わないと、単に体験を実施するだけで研修効果は上がりません。

G・Shiftでは12年以上のファシリテーションの実績、そして看護の分野でも北里大学病院様や島根県・高知県看護協会様など7年以上のファシリテーション研修の実績があり、実地指導者として、そしてファシリテーター型のリーダーシップを醸成・発揮するための支援を行っております。 

本研修では、実際のワークショップ研修をベースにして、ワークショップ型研修の設計やプロセス、進行・ファシリテーションの方法までを実践演習で身につけます。

概要
看護職の教育担当者やリーダー層が新人看護職員研修など、研修で指導教育する場面において、参加者の参画意識を向上させ、話し合いの円滑な運営を促進し、参加メンバーの自主性を向上させる、体験型で理解の促進を図るワークショップ型研修の効果が上がるよう、設計技術と運営のファシリテーションのスキルを学びます。
特徴
・ 支援と促進のファシリテーションの基礎やツールを体験から習得でき、設計意図、運営方法が判る
  (支援促進への定型手法、基本プロセス、ファシリテーション理解への体感ワーク)

・ワークショップ型の研修の設計手法と実践が研修内で体験でき、すぐに実践できる
  (体験プロセスの目的、ゴール、テーマ付け、進行(ファシリテーション)方法、気付き・学びのポイントなど、
   成人の経験を踏まえたワークショップの設計・運営技術の体験と研修内の実践)

・新人看護職員研修など、実際のワークショップ研修を想定した演習

・教育指導の効果を高める周辺技術を体験から学べる。
 (書き示すファシリテーショングラフィック、アイスブレイク、問題解決探究法、成人の学習法 など)

 (研修で修得・活用する手法や技術などについては、ページ下部「参考情報」もご覧下さい)
対象
看護管理者、リーダークラスの看護職員(新人看護職員の実地指導者など)、教育担当者
時間
2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) [標準コース] (半日や1日コースも可)

 ※研修時間による特徴
 ・1日研修(基礎編)   : ワークショップ研修の基礎理解
 ・2日研修(基礎+実践編): ワークショップ研修の基礎理解 に加えて
                 実際の看護職員研修の模擬実施演習など実践への理解と現場活用

定員
6~35名
プログラム概要
【2日間研修の標準カリキュラム】

[1日目](基礎編)

場づくりの方法(アイスブレク)
    演習 アイスブレイクの体験と実施意図の理解

体験・対話を通した学び(ワークショップ)とは
ファシリテーションの基本
  プロセス、 基礎技術、 役割
    演習 ファシリテーションの基本プロセスをツールで理解

ワークショップファシリテーターの役割
対話の基本プロセスと促進ポイント
    演習 対話ワークショップの進行を体験
      (基本的な対話ワークショップを運営)

ワークショップ設計における問題・仮説の認識
    演習  問題整理ワークショップの進行を体験
      (問題整理の基本、書記の活用)

[2日目](実践編)

ワークショップ研修のプロセス設計手法
    演習  看護職員研修のプロセスを設計する

ワークショップ研修の準備技術
    演習 看護職員研修の準備を行う
      (本研修内で行う、模擬看護職員研修の準備)

ワークショップ研修を行う
    演習 模擬ワークショップ研修を開催
      (模擬看護職員研修を行い、評価する)

振り返りの手法
グループワーク研修の実施を振り返り、評価
    演習 模擬ワークショップ研修の実施を振り返り、評価する

モチベーション・自主性向上への指導ポイント
研修資料例
看護職向けのファシリテーションの基本や様々なポイント、具体的技術(発散、収束、介入、場づくり等々)に関する情報を知識と体験で修得します。
研修実施情報など
備考
プログラムの詳細やご要望などは、お問い合わせ下さい。

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