看護職・医療に従事されている方向け 人財育成のご案内

医療や看護の現場では、高度な医療・看護技術を活用し、チームで医療活動を行うことが求められています。
そのために、新人の看護職員を含めて自主的に向上しつづけ、リーダー・実地指導者が新人看護職員を効果的に一人前となるよう支援し、チームの力で取り組むようになることが大切です。
つまり、医療・看護に従事される方には3分野の重要な基本スキル・ヒューマンスキルがあります。
他の医師・看護職と連携し活動する 「チーム力」
新人看護職を一人前にできる、指導しすぎない 「支援力」
自分からいつまでも能力の向上をし続ける 「自主向上する力」
医療・看護に携わる方が、情熱を持って職務に取り組み、現場の仲間と共に有効な医療を提供する。新たな看護職員を素早く一人前となるよう、指導者は新人が自主性を持ったプロとなる支援を行う。
医療・看護に携わる皆様の力を高める、知識だけでは無い、体感で理解し現場での行動につながる研修です。
新人看護職員研修事業 などにもご活用下さい。
G・Shiftには、8年以上にわたるファシリテーション研修の実績、そして看護職など医療機関向けのファシリテーション研修の実績があります。
新人看護職員の実地指導者には、自立性・主体性を育てるための「支援力」が必要です。支援型の指導を加えることで自立性・自主性は高まります。
この研修は、新人看護職員の能力を伸ばす支援の指導するためのファシリテーション力を高める研修です。
≪北里大学病院様での、ファシリテーション研修実践編の様子≫
日々工夫し続け、向上を図るには、起きた出来事や失敗を素直に見つめて振り返る力が必要です。
反省力研修では、改善・向上するための振り返る力・反省する力を養います。
また、指導社向けの反省を促す指導方法・支援方法についても学ぶことができます。
話し合いや研修などにおけるチーム活動やグループワークが円滑に進むか否かは、進行役(ファシリテーター)のモニタリングの力(観察能力)にかかっています。チーム活動を見た上で場の進行を適切に支援するのがモニタリングコミュニケーションです。
この研修では、進行役(ファシリテーター)の上級技術であるモニタリング能力とモニタリングをきっかけとした支援のコミュニケーションの行い方について学びます。
チーム力を高めるには、自分の思いを相手に誤解無く伝え、相手の言わんとしていることを素直に理解する必要があります。誤解無く素直に伝えて聴くためには自己分析を踏まえたコミュニケーションが大切です。
医療現場におけるチーム力を高める考え方、役割、コミュニケーションについて学ぶ研修です。
医療・看護職員として自ら向上し続けるには、自分の個性や強みを十分に理解し、向上へのモチベーションを高めることが効果的です。自分の個性・強みを理解し、自らの業務に取り組むモチベーションを高める研修です。

≪ 新人看護職員の育成 ≫ ≪ 反省 ≫ ≪ 問題 ≫ ≪ 観察 ≫
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