| 概要 |
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実地指導者が新人看護職員研修などの場で指導教育する場面において、新人の参画意識を向上させ、話し合いの円滑な運営を促進し、参加メンバーの自主性を向上させるファシリテーションの基礎スキルを学びます。
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| 特徴 |
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・ 新人看護職員研修向けの様々なグループワークの進め方を学べる
(発散型、整理型、探究型、振り返り型、計画立案型などの話し合いのファシリテーション)
・ 新人看護職員研修の改善ポイントなど具体的な改善点が判る。
(個性を引き出しつつ指導する、モチベーション・チーム力向上の秘訣、行動を促す決定 など)
・教育指導の効果を高める周辺技術を体験から学べる。
(書き示して判るようにするファシリテーショングラフィック、アイスブレイク、問題解決探究法、成人の学習法 など)
・ 多くの参加者がファシリテーターなどの役割を実際に体験し学べる。
・職場実践がすぐできるよう、現場活用を促す工夫がされている。
(研修で修得・活用する手法や技術などについては、下記「参考情報」もご覧下さい)
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参考情報 ≪新人看護職員の育成≫ ≪ファシリテーション≫ ≪質問≫ ≪観察≫
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実績・事例 
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| 対象 |
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リーダークラスの看護職員(新人看護職員の実地指導者)、教育担当者
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| 時間 |
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2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) [標準コース]
基礎編 1日間、 実践編 1日間
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| 定員 |
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6人〜35人
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| 会場 |
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15名部屋(6人の場合) 〜 70名部屋(35人の場合)
(講義形式ではなく、島型にグループを作る体験・ワークショップ型のため)
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| カリキュラム |
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[1日目](基礎編)
話し合い・グループワークの基本
演習 現状のグループワーク進行を理解する
ファシリテーションスキル解説
プロセス、 基礎技術、 役割、 議長などとの相違
演習 ファシリテーションの基本プロセスをツールで理解
ファシリテーションの基本プロセス、進行(質問・介入)のポイント
演習 ファシリテーション基本プロセスを理解
話しを広げる時の、話し合い・会議の進め方書き方のポイント
演習 話題を広げる話し合いをファシリテートする
[2日目](実践編)
演習 ファシリテーション・グループワークの技法を整理する
演習 新人看護職員を支援・促進する理想像を共有する
問題を解決する話し合い・グループワークの進め方
演習 理想の新人看護職員研修への改善点を話し合う
グループワーク、話し合いの場のデザイン手法
演習 グループワークをデザインし実施する(改善点を踏まえる)
会議・話し合いの進め方を自主性向上、チーム力向上につなげるポイント
(教育指導と支援へのファシリテーションの活用方法)

(上記はカリキュラムの抜粋となります。 カリキュラムの全体像などにつきましては、
カリキュラム資料 [PDF] をお送りいたします。 ご活用下さい。) (無料)
(病院・企業・団体・自治体、法人様向け集合研修)


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| 備考 |
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