ジーシフト[株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション]

2014年3月1日 

 

看護・福祉職向け人財育成


メディカルワーク・ファシリテーション研修(メディカルワーク・ファシリテーション)

 
看護職の教育研修とリーダーシップへのファシリテーションを身につける

この研修は、教育担当やリーダークラスの看護職員(新人看護職員の実地指導者・教育担当者など)が新人看護職員研修や職場実践教育(OJT)やリーダーシップを発揮する際に活用する支援促進の技術を身につける研修です。

通常のファシリテーション研修に加えて、新人の看護職員の育成など、看護教育の分野に特化した指導と育成のためのファシリテーション研修です。
実地指導者や研修担当者の方は、今までの指導方法に加えて、自立性・主体性を育む支援と促進の指導方法(ファシリテーション)を行うことで、自信と責任感を持たせて業務への意欲向上につながる研修の場づくりと指導ができるようになります。

G・Shiftには10年以上のファシリテーション研修の実績、
そして看護の分野でも北里大学病院様や島根県看護協会様など5年以上のファシリテーション研修の実績があり、実地指導者として、そしてファシリテーター型のリーダーシップを醸成・発揮するための支援を行っております。

この研修ではファシリテーション実績を活かし、通常の研修や話し合いの支援と促進だけでなく、大人が学び向上するための支援と促進の方法・指導法を学ぶことができます。
看護の分野にも広がりつつある、支援と促進の技術ファシリテーションをこの研修で身につけて下さい。






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概要
看護職の教育担当者やリーダー層が新人看護職員研修などの場で指導教育する場面において、新人の参画意識を向上させ、話し合いの円滑な運営を促進し、参加メンバーの自主性を向上させるファシリテーションの基礎スキルを学びます。また、支援型のリーダーシップ手法(ファシリテーター型リーダーシップ)を理解し、実際に活用するための手法を学びます。

特徴
・ 支援と促進を促すファシリテーションの基礎知識と技能が体験から学べる
 (支援促進への定型手法、基本プロセス、ファシリテーションのスタンス理解への体感ワーク)

・ 新人看護職員研修向けの様々なグループワークの進め方を学べる
 (発散型、整理型、探究型、振り返り型、計画立案型などの話し合いのファシリテーション)

・ 新人看護職員研修の改善ポイントなど具体的な改善点が判る。
 (個性を引き出しつつ指導する、モチベーション・チーム力向上の秘訣、行動を促す決定 など)

・教育指導の効果を高める周辺技術を体験から学べる。
 (書き示して判るようにするファシリテーショングラフィック、アイスブレイク、問題解決探究法、成人の学習法 など)

・職場実践がすぐできるよう、現場活用を促す工夫がされている。
            研修で修得・活用する手法や技術などについては、下記「参考情報」もご覧下さい

 参考情報 ≪ファシリテーション≫ ≪質問≫ ≪観察

 実績・事例 実績・事例画面

対象
 リーダークラスの看護職員(新人看護職員の実地指導者など)、教育担当者

時間
 2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) [標準コース]
   基礎編 1日間、  実践編 1日間

定員
 6人〜35人

会場
 15名部屋(6人の場合) 〜 70名部屋(35人の場合)

  (講義形式ではなく、島型にグループを作る体験・ワークショップ型のため)
  (会場はご用意下さい。講師がお客様先に赴いて実施する形式の研修となります。)

カリキュラム
[1日目](基礎編)

話し合い・グループワークの基本
    演習 現状のグループワーク進行を理解する

ファシリテーションスキル解説
  プロセス、 基礎技術、 役割、 議長などとの相違
    演習 ファシリテーションの基本プロセスをツールで理解

ファシリテーションの基本プロセス、進行(質問・介入)のポイント
    演習 ファシリテーション基本プロセスを理解

話しを広げる時の、話し合い・会議の進め方書き方のポイント
    演習  話題を広げる話し合いをファシリテートする


[2日目](実践編)

    演習  ファシリテーション・グループワークの技法を整理する

    演習 新人看護職員を支援・促進する理想像を共有する

問題を解決する話し合い・グループワークの進め方

    演習 理想の新人看護職員研修への改善点を話し合う

グループワーク、話し合いの場のデザイン手法

    演習 グループワークをデザインし実施する(改善点を踏まえる)

会議・話し合いの進め方を自主性向上、チーム力向上につなげるポイント
 (教育指導と支援へのファシリテーションの活用方法)

(上記はカリキュラムの抜粋となります。 カリキュラムの全体像などにつきましては、
 カリキュラム資料 [PDF] をお送りいたします。 ご活用下さい。) (無料 
  (病院・企業・団体・自治体、法人様向け集合研修)

資料請求


個人参加・受講 お問い合わせ(個人・少人数)

備考



  看護職・医療従事者向け研修 お問い合わせ


 研修実施の実績・様子 

  北里大学病院様 ファシリテーション研修基礎編、実践編
       ≪北里大学病院様WEBサイト での研修風景(実践編)

  島根県看護協会 教育担当者研修向け ファシリテーション研修 として担当

  など、看護分野でのファシリテーション研修5年以上の実績

  看護分野以外では、横浜市社会福祉協議会にて福祉分野など10年以上の
  ファシリテーション研修を行う

 ファシリテーションへの期待 

 厚生労働省 新人看護職員研修ガイドライン(平成23年2月) 
   
   看護職員としての到達目標として、「生涯にわたる主体的な自己学習の継続
   が求められています。ファシリテーションは主体的な自己学習力を養います。

   また、実地指導者や教育担当者に求められる「できたことをほめ、強みを確認し
   励ます」フィードバックが求められています。ファシリテーションでは、相手の良さ・
   強みを活かして支援し、研修や振り返り・フィードバックの行う方法も含まれます。

 日本看護協会   
   新人看護職員臨床研修における研修責任者・教育担当者育成
      のための研修ガイド (平成21年12月)

   教育担当者・実地指導者の指導方法・教育的なかかわりの方法として
   ファシリテーションが取り上げられております。
   さらに、リーダーシップや問題解決技法、フィードバックに関しても
   ファシリテーションを通して能力を向上させることができます。

 看護職向けファシリテーション研修では、通常のファシリテーション技術に加えて
 社会人が成長・向上する視点での支援について、講義でなく体験演習から学びます。

 関連するお勧め研修 

  モニタリングコミュニケーション研修
    ・ファシリテーションの上級スキルグループ活動の力学への
     「深い観察力」と円滑な運営への「介入力」を高める研修
    ・実地担当者などが看護職向けファシリテーション研修受講後半年〜1年後
     に受講すると育成効果が高い

  自己分析コミュニケーション研修
    ・ファシリテーションの基礎となる、自分のコミュニケーションのクセを掴んで
     得手不得手な人や心の状態でも円滑に応答対応できるコミュニケーション力
     を高める研修
    ・プリセプターなどが受講し、自己分析コミュニケーション研修受講後に
     看護職向けファシリテーションを受講すると、育成効果が高い

  反省力研修
    ・ファシリテーションの技術の一部である振り返りの力を高めて、
     成功や失敗という経験を元に冷静に改善向上する方法を学ぶ研修。
    ・自分自身で反省する方法と、メンバーなど他人に反省を冷静に促す
     指導者向けのスキルを学ぶ。

支援・促進能力(ファシリテーション力)向上への研修受講パターン例 









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