看護職向け対話ファシリテーション研修

看護の職場での対話や話し合い進行の支援と促進力
看護の職場における話し合い・対話は、職場での内部・外部折衝、報告や企画、問題解決、カンファレンスなど様々なものがあります。

そして看護職員の方は、大勢での話し合いの進行などを苦手とされている方が多くいらっしゃいます。

本研修では、「話し合いの基礎技術」をベースに「発散・整理・探究・計画・対話」などの話し合いを、円滑に進める技術と様々なツールを実践演習で身につけます。

G・Shiftでは12年以上のファシリテーションの実績、そして看護の分野でも北里大学病院様や島根県・高知県看護協会様など7年以上のファシリテーション研修の実績があり、実地指導者として、そしてファシリテーター型のリーダーシップを醸成・発揮するための支援を行っております。 

この研修ではファシリテーション実績を活かし、通常の研修や話し合いの支援と促進だけでなく、大人が学び向上するための支援と促進の方法・指導法を学ぶことができます。
看護の分野にも広がりつつある、支援と促進の技術ファシリテーションを身につけて下さい。

(北里大学病院、富士宮市立病院、島根県看護協会、高知県看護協会、
 神奈川県立保健福祉大学実践センター[認定看護管理者教育課程 セカンドレベル 看護管理者のためのファシリテーション]などで実践されています)
概要
看護職の方の対話や話し合いの場面において、参加者の参画意識を向上させ、話し合いの円滑な運営を促進し、参加メンバーの自主性を向上させるファシリテーションの基礎スキルを学びます。
また、支援型のリーダーシップ手法(ファシリテーター型リーダーシップ)を理解し、実際に活用するための手法を学びます。
特徴
・ 支援と促進を促すファシリテーションの基礎や初心者が使えるツール、技能を体験から習得
    (話し合いの定型ツール(フリップトーク)、基本プロセス、ファシリテーション理解への体感ワーク)

・看護職特有の話し合いの重点技術やポイントが織り込まれた研修構成
 (看護職の方は、1対1の対話やケア、気遣いが得意な方が多く、多人数の話し合いや、
  問題探究などの論理的な進行を苦手とされることがあり、この点の学びが深まる研修構成。)

 (研修で修得・活用する手法や技術などについては、ページ下部「参考情報」もご覧下さい)
対象
看護管理者、リーダークラスの看護職員
  または、同じ職場の看護職員(リーダー、中堅、新人など合同)

 ※参加者による研修の特徴 (参加者によって演習内容や解説ポイントを調整しています)
 ・全員がリーダー層の場合 (リーダー・サブリーダー):
     [リーダー層の教育・指導技能の向上]

 ・職場の看護チームが(リーダーや中堅・新人など)参加する合同研修の場合 :
     [職場の看護チームのチーム力向上・底上げとリーダーのチーム力向上・支援技能向上]
時間
2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む) [標準コース] (半日や1日コースも可)

 ※研修時間による特徴
 ・半日研修 : ファシリテーションの基礎、スキルの概要理解
 ・1日研修(基礎編) : ファシリテーションの基礎理解、基礎スキル習熟・現場活用
 ・2日研修(基礎+実践編):ファシリテーションの基礎理解、基礎スキル習熟・現場活用 に加えて
            問題解決や計画立案などチーム力向上の実践の理解と現場活用

(※ 現場活用が目標の場合は、理解した手法を研修内ですぐに使って確認する1~2日研修をお勧めします。実績としては、2日連続や1日研修の複数開催などの日数で取り組まれることが多いです。)
定員
6~35名
プログラム概要
【2日間研修の標準カリキュラム】

[1日目](基礎編)

 [話し合い・指導の支援促進の基礎を学ぶ]

話し合いへの場づくりの方法
    演習 緊張感を解き、主体性への場づくり

ファシリテーションスキル解説
  プロセス、 基礎技術、 役割、 議長などとの相違
    演習 ファシリテーションの基本プロセスをツール(フリップトーク)で理解

ファシリテーションの基本プロセス、進行(質問・介入)のポイント
    演習 ファシリテーション基本プロセスを理解

話しを広げる時の、話し合い・会議の進め方書き方のポイント
    演習  話題を広げる話し合いをファシリテートする

改善力・チーム力が高まる振り返りの方法
    演習  振り返り、気付きや改善点の明確化


[2日目](実践編)

 [様々な種類の話し合いへの実践演習]

話し合いを整理する方法
    演習  共有する話し合いを実践する

話しを広げ整理する進行役の介入ポイント
問題解決の話し合いの方法(問題解決手法の基礎手法)
    演習  問題の解決策を考える
        (問題への解決策を発想、共有し、選択する)

目標を実現する発想の広げ方
    演習 目標を実現する話し合い

相手を深く理解する話し合いの方法
    演習 職場の話し合いの向上方法(対話を活用する)

研修資料例
看護職向けのファシリテーションの基本や様々なポイント、具体的技術(発散、収束、介入、場づくり等々)に関する情報を知識と体験で修得します。
研修実施情報など
看護職向けファシリテーション研修は、北里大学病院、富士宮市立病院、島根県看護協会、高知県看護協会、神奈川県立保健福祉大学などにて5年以上の実績がございます。
また、看護専門誌 メディカ出版「ナーシングビジネス」や日総研出版「継続看護を担う外来看護」にて育成方法やファシリテーションなどの手法のご紹介を行っております
 《ナーシングビジネス[2015年10月号]のご紹介ページ
 《日総研出版 外来看護[2015年内2016年連載]のご紹介ページ
備考
プログラムの詳細やご要望などは、お問い合わせ下さい。

お問い合わせフォーム

お名前 (必須)

お名前(かな) (必須)

貴社名 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ概要
相談したい見積希望概要カリキュラム希望その他

--------------------------------
可能であれば以下もお答え下さい
--------------------------------

実施検討時期
3ヶ月以内半年以内未定・半年以降

想定参加人数
人程度

ご連絡先住所

ご連絡先お電話番号

研修予定会場

研修予定会場住所

お問い合わせの動機・理由

研修への期待

その他 ご要望・ご質問


参考情報(研修で習得・活用する技術・スキルなど)