株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション
本文へジャンプ
2008年8月24日 
             

 

基礎知識 ツール


ファシリテーショングラフィック


ファシリテーショングラフィックとは、会議等のファシリテーション時に同時に図や色を使った板書を行い、意見やプロセスの共有化を行うグラフィック手法です。
 解説はこちらです。

問題解決手法


問題解決手法、思考方法等手法は多くあります。アメリカの心理学者ギルフォードは、人間の知性について独自の分類をしています。問題解決手法・思考方法もこの分類が参考になります。
 解説はこちらです。

GROWモデル


英国の元カーレーサー、ジョン・ウィットモア氏が提唱している考え方です。コーチングのプロセスでもありますが、非常にシンプルで強力な問題解決手法です。特段のツールが必ずしも必要にならず、質問と回答のみでも行動が可能です。
 解説はこちらです。

全体システムアプローチ


全体システムアプローチ(WholeSystemApproche)という、問題・課題をとりまく環境全てをシステムとして捉えて、全体性を再現したり、個別ではなく全体的に大人数で問題を扱うことで解決を図る方法です。
例えば、以下の手法があります。

解説は以下の各画面を参照して下さい。

AI(アプリシエイティブ・インクアイアリ Appreciative Inquiry)

WorldCafe(ワールドカフェ)

FutureSearch(フューチャーサーチ)

OST(Open Space Technology)

ラベリング


観察をする、傾聴する、学習をする、「何かに気づく」機会はあふれるほどあります。
しかし、実は様々な機会に「気づいていない」ことが多くあります。練習をすると気づけるようになります。ラベリングは気づく感性を磨く一手法です。

 解説は以下を参照してください。

  ラベリング(1) 概論
  ラベリング(2) 個人
  ラベリング(3) 会議中
  ラベリング(4) 気が散る

MBO




ハーマンモデル






   (c) 2005-2008 Global Shift Communication Co., Ltd. All Rights Reserved.