株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション
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2010年4月1日 
             

 

人財育成


ファシリテーション研修
 
概要
  • 参加者の参画意識を向上させ、会議運営やチーム運営などを促進させるファシリテーションの基礎スキルを学びます。
    この研修は、講義形式+参加型のワークショップで行われ、より深い学習を促すよう構成されています。
特徴
  • チームや組織活動を活性化させるファシリテーション力の基礎とプロセスを学べます。
  • ファシリテーションの基礎と共に、必要なコミュニケーションの基礎(傾聴、伝達、観察)を理解できます。
  • 多くの参加者がファシリテーターを体験し、ファシリテーションを行うポイントを体感することができます。
  • 研修時テーマについて、問題解決やビジョン共有から行動計画を行い、現場ですぐに活用できます。
対象
  • 管理職、チームリーダ、メンバ
時間
 2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む)
定員
 6人〜24人
  修得レベルやご参加の人数に応じた体制・内容も構成可能です。
カリキュラム
  [1日目]
  • ファシリテーションスキル解説
    プロセス、 基礎技術、 議長とファシリテーター、コーチング等との相違
  • ファシリテーションに必要なコミュニケーションスキル演習
    傾聴、 伝達、 観察スキルの解説とロールプレイング
  • 会議演習1  ファシリテーション基本プロセスを使った会議
      シンプルな合意形成ツールを使用した会議【問題/ビジョンの共有】
      (各会議演習前後にプロセス・スキルの確認を行います。ファシリテーターは毎回交代します。)
  • 会議演習2  ファシリテーション基本プロセスを使った会議
      プロセスを体感する会議(講師が全体をファシリテーション)【問題/ビジョンの本質の共有】


    [2日目] 
  • 会議演習3  ファシリテーション基本プロセスを使った会議
      自らプロセスを促進する会議(参加者がファシリテーション)【問題/ビジョンの解決策の案出】
  • 会議演習4  ファシリテーション基本プロセスを使った会議
      自らプロセスを促進する会議(参加者がファシリテーション)【問題/ビジョンの行動計画の立案】
  • ファシリテーション振り返り
      各グループの行動計画、ファシリテーションプロセスを発表します。
      自分以外の人が気づいたファシリテーションのポイントを自分の気付き・経験として吸収します。

備考

カリキュラムについて
 本研修は、修得する目標や内容によって、1日研修も可能です。
 上記のカリキュラムは、ファシリテーションの基礎とコミュニケーションの基礎がバランス良く構成されている
 2日間の速習コースとなります。
 カリキュラムは、問題発見〜解決〜行動計画策定のプロセスも活用しています。

 1日コースとして、 ファシリテーションの基礎プロセスを圧縮して体験するコースも実施可能です。

定員について
 ご参加の人数に応じたサポートも可能です。 ご相談下さい。

 

参考情報   基礎知識  【ファシリテーション玉手箱】   【話し合いが進む基本

研修参加者の生声で「ファシリテーション研修」参加の感想が聞けます。こちら


  お問い合せ   もしくは、contact@gshift.comまで。




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