株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション
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2008年1月28日 
             

 

人財育成


社員コミュニケーション研修
 
概要
  • 「社員コミュニケーションが少ない」「社員が育たない」「社員が周りとのかかわりが薄く、スムーズな問題解決ができない」といった、社内のコミュニケーション不足に起因する業務停滞を招いていませんか。
    この研修では、チームのコミュニケーション強化に焦点を当てて、チーム力アップが目指せる研修となっています。
    継続的な研修を通して、1回限りの研修ではフォローできないコミュニケーションスキルの講習と各個人へのフィードバックによるコミュニケーション能力の向上が図れます。
    さらに、1ヶ月に1回程度の研修の間に実践活動となる宿題として、学んだコミュニケーションスキルを実践する活動を行う構成になっています。これにより、学んだスキルの活用や個人別の修得度アップ、そして各個人の得意不得意なコミュニケーションパターンに対する訓練が可能になります。
    そして、集合研修と実践活動の結果をクレド(行動の信条)として作成し、常日頃のチーム活動への指針となるようにします。

    この研修は、チームをまるごと強化する研修となっています。但し、リーダー層を集めたリーダー教育プログラムにも活用できます。
特徴
  • 集合研修プログラムと職場のチーム活動によるチーム力アップ
    チーム力を一気に強化するには、リーダーだけの研修では足りません。また、チームの集合研修だけでも不足しています。
    チームの集合研修に加えて、研修で学んだことを「実践して」「気付き」「振り返る」継続サイクルが必要です。 この研修では、チーム力をアップすることを目的として、研修で学んだことを現場ですぐに実践できるような様々な工夫をしてあります。
  • ステップアップするカリキュラム構成と自主的な実践を組み込んだ研修
    研修カリキュラムは、コミュニケーションの基礎から、チーム活動に必要なコミュニケーションまでが組み込まれ、個人からチームのコミュニケーションスキルまでをレベルアップできます。さらに、学んだスキルは現場で実践活動ができるよう、研修内で実践の計画づくりと、振り返りを行い、チームコミュニケーション強化の計画・実践・評価サイクルを循環させます。
  • チームの活動現場で使う行動指針(クレド)の作成
     本研修は、コミュニケーションスキルの練習だけではありません。学んだコミュニケーションスキルをどのような形で現場に具体的に活用するかを定めた現場で使う活動指針(チーム活動のクレド)を作成します。
     研修終了後は、このクレドに基づいてチーム全員でパワーアップした活動指針とコミュニケーションスキルで活動の実践ができます。
対象
  • 管理職、チームリーダ、メンバ
時間
 6ヶ月 7時間(1日研修)×7回(1ヶ月1回の集合研修+実施訓練)
定員
 6人〜24人 (ご相談下さい)
カリキュラム
 1ヶ月目 オリエンテーション、自己分析(コミュニケーションパターン)
      コミュニケーション基礎スキル1(傾聴)
  [実践:自分とメンバーのコミュニケーションパターンの確認]
 2ヶ月目 コミュニケーション基礎スキル2(傾聴、観察、伝達)
  [実践:コミュニケーション基礎スキル実践]
 3ヶ月目 コミュニケーション応用スキル(心理的手法の活用)
  [実践:応用スキル実践]
 4ヶ月目 チームコミュニケーション技術
  [実践:チームコミュニケーション実践]
 5ヶ月目 活動指針(クレド)作成ワークショップ
     (研修内容と現場実践を踏まえて)
  [実践:クレドに基づいた実践]
 6ヶ月目 クレド実践活動プレゼンテーション
  [実践:クレドに基づいた実践]
 最終回 クロージング、実践後自己分析、振り返り
備考
オプションで以下のサービスをを追加可能です。研修内容・研修時間等ご相談下さい。
また、コミュニケーション力強化のため、コーチングをお勧めする場合があります。

  • コーチング
  • 報連相

本研修参加者(チーム)のコミュニケーション力アップの次フェーズとして、より大規模な部門・全社展開のコミュニケーション力向上研修も可能です。
ご相談下さい。
 



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