株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション
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2008年8月23日 
             

 

人財育成


ファシリテーター育成研修
 
概要
  • G・Shiftの考えるファシリテーター育成とは、ビジネスの様々なシーン・場における『場の促進と支援』ができる人となります。それは、会議、問題解決、合意形成、対立解消、そしてその基盤となる基本的なコミュニケーション、さらにはコミュニケーションを行う上で、相手の心の状態や性格に応じたコミュニケーションがとれる人を意味しています。
    この研修では、企業の状況に応じたファシリテータースキルを、集合研修と現場の実践活動で身につけます。
    ファシリテーターの育成だけではなく、リーダーや幹部職として、様々な場の促進と支援による活躍ができるよう、ファシリテーター育成を活用して下さい。
特徴
  • ビジネス分野におけるファシリテーター活動に必要な基本的、応用的なスキルが身につきます。
  • ファシリテーションスキルだけではなく、NLPやTAなどの心理学を応用したコミュニケーションスキルや、BSCなどの経営学的なツールを活用できるようになります。
  • スキルの集合研修だけではなく、現場での実践や課題の遂行を織り込んだ学んだスキルをすぐに使って、すぐにスキルの定着を図り、すぐに実践での活用効果を上げる研修です。
  • 参加される方の状況やゴールに応じて、習得するスキルやレベルを変更可能な研修です。
対象
  • 管理職、チームリーダ、メンバ
時間
 6ヶ月〜1年 (1日/1ヶ月 8時間 昼食・休憩含む)6ヶ月〜1年
定員
 6人〜24人
  修得レベルやご参加の人数に応じた体制・内容も構成可能です。
カリキュラム
集合研修では、以下のスキルの全部または一部を組み合わせて習得を図ります。

  • コミュニケーション基礎スキル  <<参考 コミュニケーションスキル研修>>
    コミュニケーションの基礎となる、傾聴・質問・観察の基本を学びます。


  • ファシリテーション基礎スキル  <<参考 ファシリテーション研修  ファシリテーション玉手箱>>
     ファシリテーションの基礎、特に会議に焦点を当てた、プロセス、 基礎技術を学びます。

  • ファシリテーショングラフィック  <<参考 ファシリテーショングラフィック研修  ファシリテーショングラフィック基礎知識>>
    会議やファシリテーション時に板書し、効果的に表現して場の促進を図る技術を学びます。


  • 問題解決技術 <<参考 問題解決研修  問題について基礎知識  GROWモデル>>
    ギャップアプローチによる問題発見と解決の技術を学びます。

  • 合意形成技術 <<参考 合意形成研修>>
    ビジョンアプローチによる合意形成と問題解決を含むビジョン実現への技術を学びます。


  • 対立解消技術 <<参考 対立解消研修>>
    対立の状態の対処の方法と対立解消技術を学びます。


  • コミュニケーション応用技術(伝達) <<参考 NLP(神経言語プログラム)基礎知識>>
    心理的なアプローチであるNLP(神経言語プログラム)などを活用した、心理的に効果的に伝わる技術を学びます。


  • コミュニケーション応用技術(心理状態への対応) <<参考 TA(交流分析)基礎知識>>
    心理的なアプローチであるTA(交流分析)などを活用した、自分の心理状態や他人の心理状態を読み取って、効果的にコミュニケーションできる技術を学びます。

  • 対話技術
    信頼関係を結び、本音で対話ができる技術・姿勢を学びます。


  • 本質探求技術
    対話を通した、問題やものごとの本質を探究する技術を学びます。


  • BSC構築技術   <<参考 BSC(バランススコアカード)>>
    戦略・シナリオ構築実践技術であるBSC(バランススコアカード)を構築する技術を学びます。


  • ミーティング設計・評価
    様々なミーティングや話し合いの場を設計・評価する技術を学びます。


  • アイスブレイク研修  <<参考 アイスブレイク>>
    場の緊張、心や体や関係性の緊張を解きほぐすアイスブレイクに関する技術を学びます。


  • 感性錬磨研修  <<参考 感性開発研修(粘土ワーク)>>
    人に向き合い、場を促進させるファシリテーターとして、自分と他人の感情にどのように向かうかといった感性を磨く、自分の感性や感情を再発見する研修です。粘土による造形、粘土の触感を感じながら造形をすることで自分に向き合います。ファシリテーターは人に向き合う役どころです。自分に向き合い、人に向き合いそして場に向き合う姿勢へのヒントを得ます。



         (上記スキルは、おおよそ1項目あたり1〜2ヶ月かけて集合研修や実践を行います)

    上記集合研修で学ぶスキルがすぐに成果が出るよう、現場で実践と振り返りが可能なカリキュラムで実施いたします。

  • 現場における実践復習
    学んだスキルは現場ですぐに実践して、スキルの活用と定着を図ります

  • 現場の課題・問題への取り組み
    ファシリテーター育成のプロセスに従って現場の課題・問題に取り組む事が可能です。
    例えば、ビジョン策定の全社的なファシリテーターを育てつつ、ビジョン策定を行う御社ファシリテーター候補の方をを弊社がサポートするなどです。


備考

カリキュラムについて

 本研修は、長期間で総合的なファシリテーターとしての総合的なスキルアップを目指す研修です。
 習得するスキルは、目的やゴールに応じて随時調整いたします。
プレゼンテーションスキル、カラーコーディネーション等の別のスキルを習得することも可能です。
ご相談下さい。

 

参考情報   基礎知識  【ファシリテーション玉手箱】



  お問い合せ   もしくは、contact@gshift.comまで。




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