株式会社 グローバル・シフト・コミュニケーション
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2008年8月24日 
             

 

人財育成


対立解消研修
 
概要
  • 対立解消手法を習得する研修コースです。
    研修の中で、対立についてどのように取り組めば良いかといった、心構えと方法手順の基礎が理解できます。

特徴
  • 事実を認識し、対立点を冷静に検討する対立解消の基本が判る
     事実と感情の分離方法(分離ツール)、対立点と合意点の探求方法など、対立解消の基本が学べます。
  • 対立点から合意に至る進め方・考え方を様々な方向からアプローチする方法が判る
     対立点から合意に至るまでには、対立点に対するものの見方を様々なアプローチで見直して、表現するす必要があります。この研修では、対立点を分析するフレーム(ツール)や考える視点を変える様々な方法を使います。
    こうすることで、対立から出発して合意に至る考え方が身につきます。
  • 相手を尊重し、自分も主張する表現ができるようになります
     対立点を検討する上で、事実を認識してすりあわせることによって、相手を尊重しつつも自分も主張する表現ができるようになります。

対象
  • 管理職、チームリーダ、メンバ
時間
 2日 (1日 8時間 昼食・休憩含む)
定員
 6人〜24人
カリキュラム
  • 1日目カリキュラム
    ・オリエンテーション、アイスブレイク
    ・対立解消の概要 進め方、取り組む姿勢など
    ・対立解消演習1  対立を表現する 情報表現と言い換え
    ・補足説明  情報表現のポイント
    ・対立解消演習2  単純な対立状況に取り組む
    ・補足説明  対立している状況を表現するポイント
    ・対立解消演習3  対立解消ツール(対立解消フレーム)を使って表現する
    ・補足説明  事実と感情を分離するポイント
    ・対立解消演習4  対立解消ツール(対立解消フレーム)を使って価値観をすりあわせる
    ・補足説明  感情、思い込み、価値観をすりあわせるポイント
    ・発表
    ・振り返り、まとめ

  • 2日目カリキュラム
    ・オリエンテーション、アイスブレイク
    ・対立解消演習5 対立状況の表現から合意までを行う
    ・補足説明  感情をコントロールする、相手の感情に対応する
    ・対立解消演習6 総合演習1 実例に基づいた対立解消演習
    ・補足説明  対立構造を記述する板書方法
    ・対立解消演習7 総合演習2 実例に基づいた対立解消演習
    ・発表
    ・振り返り、まとめ


備考
●受講時の推奨スキル
 傾聴や観察といった基本的なコミュニケーションスキル、基本的なファシリテーションスキルを身につけたていただいていたほうが特に成果が上がります。事前に、コミュニケーションスキル・ファシリテーションスキルの習得をお勧めいたします。

●基本的なカリキュラムについて
 修得する目標や内容によって、1日研修も可能です。

●カリキュラムについて
 習得ゴールや実施日数、ご要望によって、カリキュラムは変更があります。

●さらに対立解消スキルを活用するために
 相手の心理的な状態に応じたコミュニケーション方法を学ぶ「コミュニケーション研修」(TA,NLP活用)をお勧めします。
 
参考情報   基礎知識 【ファシリテーション玉手箱】


  お問い合せ   もしくは、contact@gshift.comまで。




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